赤ちゃんが眠いときにグズる原因

赤ちゃん寝る時のぐずり

「眠たいなら、おとなしく寝てくれ!」
と何度思ったことでしょう。

  • いつも寝かしつけが大変。眠いときはグズる。
  • 抱っこで寝たと思って、ベットに置くとグズる。
  • 眠いならそのまま寝たらいいのに、必ずグズる。
  • グズって泣きつかれて寝ている。
  • すんなり寝てくれることはほとんど無い!

赤ちゃんが生まれたその日から、上記のような悩みが始まります。
中には、寝る時にグズらない子もいますが、稀といえます。

ではなぜ、赤ちゃんは寝る時にグズるのでしょうか。

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赤ちゃんが眠たくなるとグズる原因

答えは、眠たくなると、意識の覚醒レベルが低下するからです。

ちょっと意味がわかりずらいですね。
意識の覚醒レベルが低下すると、暴れたり、感情をストレートに出したりします。

例をあげると、
大人でも、朝起こした直後に不機嫌なときが無いですか?
普段は温厚な人でも、寝起きは機嫌が悪かったりします。

他には、酔っぱらうと、感情的になったりする事はないでしょうか?
大声を出したり、からんだりと、赤ちゃんと同じように不機嫌(グズる)な状態です。

立派な大人でもこのような状態になってしまうので、赤ちゃんなら当然、不機嫌になり、泣いたり、足をバタバタさせたりと感情を出してくるのです。

寝かしつけで長時間頑張っても、数時間後には夜泣き。
また抱っこして、寝かしつけ、そっとベッドに置いたら泣き出し、振り出しに戻る。

なんとか対処したい気持ちは十分理解できます。

対処方法

グズる原因は、不機嫌からきていますので、機嫌をとるのが一番です。

  • 母乳を与える
  • 抱っこをする
  • 音楽をかける
  • 寝るまで横にいてあげる
  • 本を読む

甘やかしていると、いつまでも寝る時にグズると思われるかもしれませんが、成長と共に治まります。あまり難しく考えなくてもよいでしょう。

夜泣きや寝る前のぐずりは1歳半くらいで治まる

成長と共に、治まるので心配はいりませんが、中には、生後数ヶ月はほとんど寝るときのグズりや夜泣きはなかったのに、半年から1歳くらいで突然起こる子もいます。

自分の主張をはっきりとできるように成長したため、寝る時の不機嫌も主張できるようになったとも考えられます。

「赤ちゃんの時はお利口だったのに、、、」
とがっかりするかもしれませんが、また成長することで、少しずつ治まっていきます。

まとめ

寝る前にグズるのは、意識の覚醒レベルの低下のため。大人でも、眠いときは機嫌が悪い。

寝かしつけの対処方法は、赤ちゃんのご機嫌をとる。

成長とともに治まってくるが、途中から夜泣きやグズりが出てくることもある。

1歳半頃には治まってくる。

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